1と0の狭間。

好き勝手に書き散らしているブログ。本の感想が多めかも。

光炎のウィザード

◆読んだ本の振り返り

http://www.amazon.co.jp/dp/4044495106

 

*あらすじ
ティーヤは、「学園」の基礎課程を修了したばかりの見習い魔術師。がさつと生意気を絵に描いたような彼女は、幼いころ生き別れになった家族と命の恩人を捜している。そんなある日、リティーヤは無口・無表情・超甘党の青年ヤムセと出会った。どうやらこのヤムセ、リティーヤの担当教官らしいのだが…?命の恩人は誰?なんでも願い事を叶えられる『グリーンワードの魔導書』って何?愛と冒険のファンタジーが幕を開ける。

 

あー、懐かしい!!

光炎のウィザードめっちゃ好きだった。

数年前に引っ越しで手放しちゃったけど、それまでは定期的に読み直してたんだよねこのシリーズ。

ティーヤとヤムセの関係性がほんっとに最高で!!

最終巻のラストなんかもうたまらないよね!

ヤムセの心情の描写が秀逸で。

敵は言葉だけではなかったのだ、だったかな?

ティーヤの涙が陽光に煌いて、そして、ヤムセを欲する言葉に歓喜で狂おしい感情が蠢くんだよね~!堪らん!

喜多みどりさんの作品は基本的に毎回好みな主人公なんだけど、ヤムセはほんっと好きすぎて。

アニメ化してほしかったんだけどなぁ。

まだワンチャンあるかな? 

 

 

ソウルメイトでいこう

◆読んだ本の振り返り

 

*あらすじ
夢は大きく一流デザイナー、でも現実は、期限切れのおにぎりを齧る赤貧の日々。田舎を出て東京の三流美大に通う鞠子は、ビンボーきわまる一人暮らしの家計を支えるため、毎晩街頭で占い稼業に勤しんでいる。実は、鞠子は失せ物探し限定で、百発百中の霊能力を持っているのだ。その夜も商い中だった鞠子の前に現れたのは、そんじょそこらのアイドルなんか目じゃないような、とんでもない美少年で…?ハラハラドキドキ&ほんのりラブ。霊感女子美大生×ツンデレ美男子高生コンビに大注目。

 

この少女小説、めちゃくちゃ好きなんだよね。

今も定期的に読み返す。

2巻まで出てるんだけど、3巻出てくれないかなぁ。

ヒロインの鞠子と主人公の令がもうすんごい絶妙な距離感で、最高なんだわ。

令のキャラがほんっと刺さる!堪らん!

そうそう、こういう今時の男子高校生が性格は昔かたぎって感じのド好みなんだよ~!

男は女を守るもの、力仕事は男がやること、みたいな!!

美形で頭も良くて、性格もそんなで、めっちゃ良くない?

刺さる~~~~!!!!

語ってたら読み直したくなってきたな。

週末読み直そうかな♪

 

 

獣の奏者

◆読んだ本の振り返り

 

*あらすじ
獣ノ医術師の母と暮らす少女、エリン。ある日、戦闘用の獣である闘蛇が何頭も一度に死に、その責任を問われた母は処刑されてしまう。孤児となったエリンは蜂飼いのジョウンに助けられて暮らすうちに、山中で天を翔ける王獣と出合う。その姿に魅了され、王獣の医術師になろうと決心するエリンだったが、そのことが、やがて、王国の運命を左右する立場にエリンを立たせることに…。

 

エリンのアニメが当時めちゃくちゃ好きで、ヘビロテしてたな~!

再放送も結構してくれたから、毎回欠かさず見てた。

単行本で持ってたんだけど、引っ越しのときに売ってしまったなぁ。

今は文庫で全巻出てるみたいだから、買おうかな。

エリンって、結構話の終わり方で好みが分かれるんだけど、自分は気にならなかったから本当に好きなシリーズ。

こういう世界観作れるの凄いよな。

どうやったらこんなアイディア出てくるんだろう?

十二国記も然り(笑)

今は積読消化で再読があまり出来ないけど、その内エリンも読み直したい。

 

 

アイスクリン強し

◆読んだ本の振り返り

 

*あらすじ
ビスキット、チヨコレイト、アイスクリン、シユウクリーム、スイートポテト。南蛮菓子から西洋菓子へと呼び名が変わり、新たな品々が数多登場。そんなスイーツ文明開化の東京で、孤児として生まれ育った真次郎は、念願の西洋菓子屋・風琴屋を開いた。そこには今日もまた、甘い菓子目当てに若い元幕臣の警官達がやってくる。菓子作りの修業に精を出したい真次郎に、厄介事が次々と…。著者の魅力全開!明治の築地居留地で、西洋菓子屋の若主人と元幕臣の警官達「若様組」が繰り広げる「スイーツ文明開化」騒動記。

 

懐かしいなぁ。

沙羅が結構商売人魂ある子だったなという印象がある。

だから、真次郎が最後尻に敷かれそうだなって思ったような気がする(笑)

ラストで、結構沙羅が強かな一面を出すシーンがあって、真次郎が大変そうだなってなった。

確かシリーズになってて、3巻まで出てるんだったかな。

全部文庫化もされてるね、今は。

 

 

心霊探偵八雲シリーズ

◆読んだ本の振り返り

 

*あらすじ
学内で幽霊騒動に巻き込まれた友人について相談するため、晴香は、不思議な力を持つ男がいるという「映画同好会」を訪ねた。しかしそこで彼女を出迎えたのは、ひどい寝癖と眠そうな目をした、スカした青年。思い切って相談を持ちかける晴香だったが!?女子大生監禁殺人事件、自殺偽装殺人…次々と起こる怪事件に、死者の魂を見ることができる名探偵・斉藤八雲が挑む、驚異のハイスピード・スピリチュアル・ミステリー登場。

 

中学生か高校生くらいだったかなぁ。

親友とたまーにおすすめ本を紹介しあってたんだけど、紹介してもらった内の1つ。

当時、ほんっとドハマりしてた。

大学生くらいのときに確か文庫化したんだよね。

1~5巻まで買ってたと思う。

読み直そうかなって思うときもあるけど、あのときの思い出とともに美化しておきたいからいいかなと、そっとしてるw

最近完結したって聞いたから、ちょっと気にはなってるんだけどね。

 

 

トワイライトシリーズ

◆読んだ本の振り返り

 

*あらすじ
「きみは自分のことがぜんぜん見えていない。きみはこれまで会った誰とも違うんだ」ハチミツ色の瞳、シルクのような声、彫刻のような横顔…雨と霧の街フォークスで出会った美少年エドワードは、他とは違う空気をまとっていた。なぜかベラだけをにらみつけ、避けようとするエドワード。そこには、彼にしかわからない秘密が隠されていた。土地に伝わる“冷人族”の伝説、狼を守り神とするインディアンの掟…。禁断の恋におちたベラとエドワードの切なく甘い運命が動きはじめる。全米500万部の究極のヴァンパイア・ロマンス「トワイライト」。

 

中学生の頃に、友達と図書室で見つけてからドハマりした。

リンクでは文庫の方貼ったんだけど、自分はペーパーブック(イラスト)の方を買ってた。

今は文庫化もされていて、加筆修正がかなりされてるんだっけ。

でも、イラストのあるこっちが個人的には好きだなぁ。

この単行本のときは刊行ペースがゆっくり目で、続きがなかなか当時読めなかったのが辛かった(笑)

今はもう文庫も最終巻までちゃんと出てるし、良いよね。

そのうち、文庫の方で読んでみようかな。

 

追記:タイトルをこっそり変えてみた。前のもそこそこ考えたけど登録のために急いでつけちゃったから、今回はゆっくり考えてこれだなってのにした。

 

 

ミミズクと夜の王

◆読んだ本の振り返り

www.amazon.co.jp

 

*あらすじ
魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖、自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。願いはたった、一つだけ。「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。全ての始まりは、美しい月夜だった。―それは、絶望の果てからはじまる小さな少女の崩壊と再生の物語。

 

ミミズクは何回も読み直してる本なんだよね。

でも、何度でも号泣してしまう。

ミミズクとフクロウの関係性が好きすぎてしんどい。

あの二人の世界がきれいすぎて溜まらない。

ラストシーンとか涙なしに読めないってあれは。

また読み直したくなってきた。

号泣しても問題ないように、金夜か土日に読まないと。